自社の現在地を見つめる経営者たち。AI経営・業務活用のメインビジュアル

02 / AI経営・業務活用プロジェクト

AIを選ぶ。
仕事で使う。
会社の力に。

基本操作から、実際の自社データや業務での試行へ。
自社用のSkillやテンプレートを整え、
繰り返し使える方法まで作ります。

SCROLL

AI活用を目的としたご相談から、直接お申し込みいただけます。Web制作など、ほかのサービスの契約は必要ありません。

FROM TOOLS TO WORK

自社で使うから、
自社の資料で試す。

どのAIを使うべきかという選定から、基本的な使い方、自社の経営・業務への活用までを一緒に整えます。

実際の数字、資料、業務を使いながら、「何を渡すか」「どう指示するか」「どこを確かめるか」を具体化。仕事の中で繰り返し使える方法として残します。

ChatGPTClaudeCodexGemini

主に上記のAI等を活用します。その他のAIサービスは、ご相談内容を確認したうえで対応可否をご案内します。AIサービス自体の利用料金はお客様負担です。

制作作業と人による対話を見比べ、AIの使い方を考える事業者
FROM TOOLS TO WORK

YOUR WORK / 標準2テーマまで

取り組む仕事を、
一緒に選びます。

経営課題、業務の負担、手元のデータや資料を確認し、取り組むテーマを選定します。以下は活用テーマの例です。

  • 財務分析・決算書・試算表の確認
  • 売上・POSデータの分析
  • 市場調査・競合調査
  • 営業資料・提案資料の作成
  • 求人原稿・採用関連業務
  • 報告書・社内文書・業務マニュアルの作成
  • Web・SEO関連業務
  • その他、自社固有の業務

TAKE IT INTO YOUR BUSINESS

仕事の進め方が、
会社の中に残る。

AIに任せる作業と、人が確認・判断する部分を整理。案件に応じて、支援後も使える成果物を用意します。

01

自社用Skill・
指示テンプレート

資料の渡し方や分析・作成の手順を、自社の業務に合わせて整理します。

02

検証・確認の
仕組み

導入時にAIの出力と元資料を照合し、正しく動くことを確認。安定後は、例外や重要な判断だけを人が確認できる運用に整えます。

03

利用ルール・
操作手順

データの扱いと使い方を整理。お客様自身が繰り返し利用できる状態を確認して引き継ぎます。

PROCESS

選定から、
実務で使うところまで。

基本的な使い方も支援範囲に含みます。お客様の経験や業務に合わせ、必要な範囲を説明しながら進めます。

以下はプロジェクト内の工程です。打ち合わせは3回までを標準とし、各工程をその中で進めます。

商品と資料を並べ、自社で取り組むテーマを考える工房経営者
CHOOSE. TRY. REFINE.
  1. 経営・業務ヒアリング

    現在の業務、経営課題、利用中のツール、AI経験等を確認します。

  2. 使用するAIの選定

    ChatGPT・Claude・Codex・Gemini等から目的に合う環境を選定し、必要な有料プラン等をご案内します。

  3. 基本的な使い方

    基本操作、ファイルの渡し方、指示方法、回答の確認、プロジェクト、Skill、データの扱いなどを必要な範囲で説明します。

  4. 活用テーマを選定

    実際の課題や資料を踏まえて、取り組むテーマを2つまで選定します。

  5. 実データ・実業務で試行

    可能な範囲で実際の業務データや資料を使い、業務に合うかを検証します。

  6. 自社用Skill・テンプレート等を作成

    案件に応じて、Skill、指示テンプレート、分析手順、チェックリスト、利用ルール、操作手順等を整えます。

  7. 引継ぎ

    お客様自身が繰り返し利用できる状態を確認し、プロジェクトを終了します。

DELIVERABLE EXAMPLE

たとえば、
財務分析Skill。

決算書や試算表のどの項目を、どの順番で確認するか。数字や根拠を確かめながら読み解くための手順を、自社用に整えます。

売上、粗利、固定費、営業利益、資金繰り、変化している項目、確認すべき数字を順番に確認します。

何をAIに確認させ、どの数字を人が確認し、どこから経営判断になるのか。そこまで整理することを大切にしています。

帳簿を読み解き、会社の数字を確認する経営者
READ. VERIFY. DECIDE.

SAMPLE / 手順の構成例

数字を確かめながら読む

  1. 資料を確認

    対象期間、金額の単位、比較する決算書・試算表をそろえる。

  2. AIで整理

    売上・粗利・固定費・営業利益など、項目ごとの変化と確認点を整理する。

  3. 人が照合

    元資料の数字と照らし合わせ、前提や計算、AIの説明を確かめる。

  4. 判断へつなぐ

    追加で調べること、経営者が判断することを分けて整理する。

成果物の構成例です。実際のSkillやテンプレートは、選定したAI・業務・資料に合わせて作成します。

SCOPE & PRICE

支援内容と料金

30万円(税別)

AI経営・業務活用プロジェクトの標準料金
料金30万円(税別)
標準範囲1社・2テーマまで/打ち合わせ3回まで
物流会社の経営者と担当者が、実際の資料を確認する場面
YOUR DATA. YOUR WORK.
  • 1社
  • 2テーマまで
  • 打ち合わせ3回まで

選ぶ・基本を知る

  • 経営・業務ヒアリング
  • 使用するAIの選定
  • 必要な有料プラン等のご案内
  • 基本操作・指示方法の説明

自社の仕事で試す

  • 活用テーマの選定
  • 実データ・実業務での試行
  • AIの回答・出力内容の確認
  • Skill・テンプレート等の作成

繰り返し使える形に

  • 利用・検証手順の整理
  • チェックリスト・利用ルール等の整備
  • 操作手順の整理
  • 引継ぎ

AIサービス自体の利用料金はお客様負担です。標準範囲を超えるご依頼は、内容を確認のうえ別途お見積りします。

標準サービスに含まないもの

  • 独自システム開発・API連携
  • 大規模な自動化・複雑なRPA構築
  • kintone等の本格的システム開発
  • 大規模データベース構築
  • 継続的なシステム保守・障害対応
  • 継続的なアカウント管理

システム開発が必要な場合は、必要に応じて外部専門事業者との連携をご案内します。原則として、開発会社とお客様が直接契約する形を基本とします。

AI経営・業務活用プロジェクト ご契約企業向けオプション

Google Workspace / Gemini
初期設定支援

追加5万円(税別)

※本サービスのみでのご依頼は承っていません。
1サービス・5ユーザーまで。

AI経営・業務活用プロジェクトの実施にあたり、会社管理のGoogle Workspace環境が必要な場合に行う追加支援です。
現在の利用環境を確認し、必要な場合のみ、Google Workspaceの初期設定、ユーザー作成、Geminiの利用設定、管理者への引き継ぎまで対応します。

既存のメール環境はそのまま残すことを基本とし、
メールをGmailへ移行する場合は別途ご相談となります。

Google Workspaceの導入自体を目的としたサービスではありません。

プロジェクトの中で、こんな場合に追加します

  • 社員が個人のGoogleアカウントでAIを使っており、会社管理に切り替えたい
  • Geminiを会社の業務で利用したい
  • Drive、Docs、Sheetsなども会社のアカウントで管理したい
  • まずは既存メールを変えずにAI利用環境を整えたい
  • 担当者や管理者へ引き継げる状態で導入したい

※ すべての会社にGoogle Workspaceが必要なわけではありません。
現在の利用環境と目的を確認し、必要な場合にご案内します。

環境を用意する

  • Google Workspace初期設定
  • ユーザー作成(5名まで)

基本を設定する

  • 管理者・セキュリティ基本設定
  • Gemini利用設定

管理者へ引き継ぐ

  • 初期利用ルール
  • 管理方法の引き継ぎ

初期設定支援に含まないもの

  • Google Workspace等のサービス利用料金
  • 既存メールのGmailへの切り替え
  • 過去メールのデータ移行
  • 他社サービス・社内システムとの連携
  • 部門ごとの詳細なアクセス権限設計
  • 導入後の継続的なアカウント管理・保守

※ メール環境の移行や、個別システムとの連携が必要な場合は、内容を確認のうえ別途お見積りします。

QUESTIONS

AI支援の
よくある質問

相談前の疑問や確認したいことを整理する場面
BEFORE WE BEGIN
Web制作を依頼していなくても申し込めますか?

はい。AI経営・業務活用プロジェクトは、AI活用を目的としたご相談から直接お申し込みいただけます。Web制作など、ほかのサービスの契約は必要ありません。

AIをほとんど使ったことがありません。

AIの選定や基本操作の説明も含みます。基本操作、資料の渡し方、指示方法、回答の確認、データの扱い等を、必要な範囲で説明しながら進めます。

どのAIに対応していますか?

主にChatGPT、Claude、Codex、Gemini等を活用します。その他のAIサービスは、ご相談内容を確認したうえで対応可否をご案内します。

30万円にAIサービスの利用料金も含まれますか?

AIサービス自体の利用料金は含まれません。必要な有料プラン等をご案内し、お客様にご契約・ご負担いただきます。

支援が終わると、何が残りますか?

案件に応じて、自社用Skill・指示テンプレート・分析手順・チェックリスト・利用ルール・操作手順等を整えます。お客様自身が繰り返し利用できる状態を確認して引き継ぎます。

システム開発や、導入後の保守も頼めますか?

独自システム開発、API連携、大規模な自動化、継続保守、障害対応、継続的なアカウント管理等は標準サービスに含みません。システム開発が必要な場合は、必要に応じて外部専門事業者との連携をご案内します。

社員のアカウント設定も相談できますか?

AIプロジェクト利用企業向けに、AIワークスペース初期設定支援を5万円(税別)のオプションとして用意しています。1サービス・5ユーザーまで、初期設定と管理者への引継ぎを対象とします。

CONTACT

AIを、どの仕事で
使いたいですか。

数字の確認、資料づくり、情報収集、日々の業務。現在困っていることや、AIで取り組んでみたいことをお聞かせください。AIの選定からご相談いただけます。

無料相談では、相談内容・対応可否・適切なサービス・標準範囲を確認します。
詳細な調査・分析・改善設計は、有料サービスの範囲で行います。